2019年秋に木更津市を会場に開催予定の第21回米・食味分析鑑定コンクール国際大会のプレイベントを下記のとおり開催します。
 ※イベントの詳細については、決定次第、随時掲載していきます。
1.プレイベントの開催について 
(1) 開催趣旨  

 2019年秋に木更津市を会場に開催予定の第21回米・食味分析鑑定コンクール国際大会の開催に向けて、市内の生産者をはじめ、市民等への機運を醸成するとともに、「木更津産米を食べよう条例」に掲げる3つの基本方針に沿って、木更津産米の消費拡大につなげるため、開催1年前となる2018年秋にプレイベントとして、(仮称)「木更津産米」食味分析コンクールを開催します。 

(2) 主催   

 「米・食味分析鑑定コンクール」木更津大会実行委員会 

(3) 後援(予定を含む)   

 米・食味鑑定士協会、千葉県君津農業事務所、木更津市、木更津市農業協同組合、木更津商工会議所、木更津市富来田商工会、一般社団法人木更津市観光協会 等 

(4) 開催日程  

 2018(平成30)年10月19日(金曜日) 

(5) 開催場所   

 木更津市農業協同組合 本店2階 大会議室   

 (〒292-0054 千葉県木更津市長須賀382) 

(6) 参加資格  

 木更津市内でお米を栽培している方  

 (平成30年木更津産うるち米 玄米2キロ、品種の限定なし) 

木更津産米を食べよう条例.pdf [104KB pdfファイル] 

 ※募集の際は、改めてお知らせいたします。

2.米・食味分析鑑定コンクールとは

 米・食味分析鑑定コンクールは、米・食味鑑定士協会(大阪市)が2000(平成12)年より行っている「お米のコンクール」です。

 2000年頃、未だお米の検査と言えば、「等級検査」のみが主流であった頃から、お米の食味にこだわり、また、衰退しつつあった「地方・農業・稲作の復興」を後押しするべく始まりました。

 第1回は、100検体に満たない出品数だったものの、今や5,600検体を越え、国内最大を誇るコンクールへと成長しています。さらに、第10回からは国際大会となり、受賞したお米(生産者)は、国内はもとより海外でも高い評価を得ています。

 千葉県内での開催は、平成17年度の第7回大会(千葉市)以来、今回が14年ぶりとなる2回目の開催となります。

【近年の開催地(予定含む)】

・第17回大会(平成27年度)  石川県小松市

・第18回大会(平成28年度)  熊本県菊池市

・第19回大会(平成29年度)  山形県真室川町

・第20回大会(平成30年度)  岐阜県高山市

・第21回大会(平成31年度)  千葉県木更津市

 

3.本市開催に至った経緯

 平成26年度の第16回大会(青森県田舎館村)において、本市のお米「にこまる」の入賞が契機となり、木更津市農業協同組合のご尽力のもと、第21回大会を本市で開催されることが決定されました。

 本市では、「木更津産米を食べよう条例」に基づき、市内で生産された米等の消費拡大を推進する中、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、受賞されたお米が国内外から高い評価を得ているこの国際大会が本市で開催されることは、本市の農業を支える生産者の皆様にとって、大きなチャンスとなることを期待しています。

 

4.実行委員会の立上げ  

 米・食味鑑定士協会とともに、第21回米・食味分析鑑定コンクール国際大会の円滑な運営を図り、米の食味向上への意識を高め、消費者の求める「安全・安心・おいしい」魅力ある米づくりを推進することを目的に、「米・食味分析鑑定コンクール」木更津大会実行委員会を平成30年5月21日(月曜日)に設立しました。 

実行委員会規約及び委員名簿.pdf [150KB pdfファイル]  

 

5.外部リンク 
米・食味鑑定士協会ホームページ

  http://www.syokumikanteisi.gr.jp/

JA木更津市ホームページ 

  http://www.ja-kisarazu.or.jp/