鳥インフルエンザの対応レベルについて

 国内での高病原性鳥インフルエンザの複数発生等の状況を踏まえ、全国の鳥インフルエンザ対応レベルを平成30年1月17日以降「レベル3」に設定し監視の強化をしてきたところですが、東京都の死亡野鳥において高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたことを受けて指定されていた野鳥監視重点区域が解除されたことに伴い、平成30年2月5日をもって全国の対応レベルが「レベル2」に引き下げられました。

 なお、引き続き野鳥の監視を強化してまいります。
 

鳥インフルエンザについて

 鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。

 野鳥などの排泄物に触れた場合は、手洗いと、うがいをしていただければ、過度に心配をする必要はありません。

死亡している野鳥をみつけたら

 野鳥は餌がとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまったりすることがあります。

 野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

 水鳥(カモ・ハクチョウ等)や猛禽類(タカ・ワシ等)が死亡していた場合、カラス・ハト・スズメなどが同じ場所で複数死亡していた場合は、素手で触らず環境管理課(Tel:0438-36-1443)又は千葉県君津地域振興事務所(Tel:0438-23-2285)までご連絡ください。

 詳しくは

 ◇環境省ホームページ「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」

 ◇千葉県ホームページ「野鳥における鳥インフルエンザについて」