子宮頸がん検診

ツイッターでツイート
ラインでシェア

ページ番号1004212  更新日 令和2年12月26日

印刷大きな文字で印刷

令和2年度の集団検診は終了いたしました

令和2年度の個別検診は、令和3年3月31日まで実施中です。
詳細は「個別検診」をご覧ください。

令和3年度の集団検診は、予約制で実施いたします。

 

子宮頸がんの症状

下記のような症状があれば、検診を待たずに医療機関を受診しましょう

 子宮頸がんは、正常な状態からすぐがんになるのではなく、異形成といわれる、がんになる前の状態を何年か経てからがんになります。異形成の時期では症状がなく、おりものや出血、痛みもありません。
 子宮頸がんが進行すると、月経中でないときや性交時に出血したり、濃い茶色や膿のようなおりものが増えたり、水っぽいおりものや粘液が多く出てきたりすることがあります。
 少しでも気になる症状があるときは、ためらわずに婦人科を受診しましょう。

子宮頸がんの発生要因と予防

発生要因

 子宮頸がんの発生には、その多くにヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関連しているとされています。HPVは、約80%の女性が生涯のうち一度は感染するごくありふれたウイルスですが、免疫の働きなどで自然に治る人がほとんどです。しかし一部の人が持続感染し、「前がん病変」に、その一部ががんに進行します。なお、HPVの主な感染経路は性交渉と考えられています。

予防と検診

(1) 予防
 子宮頸がんは、検診とワクチンで予防が期待できます。
 小学6年生から高校1年生の女子を対象に、HPVワクチンが定期接種となっています。しかし現在、積極的な接種勧奨を一時的に差し控えています。ワクチン接種を受けたとしても、定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。
(2) 検診
 20歳以上の方は1年に1回、子宮頸がん検診を受けましょう。

令和2年度子宮頸がん検診のご案内

 がんは、早期発見・早期治療が大切です。特に、子宮頸がんは女性のがんの中で比較的多く、年代に限らず増加傾向にあります。
 ※個別検診と集団検診のどちらか一方を選択してください。両方は受けられません。

個別検診

名称

子宮頸がん検診(個別)

内容

問診・視診・子宮頸部の細胞診 (問診などの結果、必要と認められる方のみ子宮体部の細胞診)

対象者

20歳以上(平成13年3月31日以前生まれ)の女性市民

自己負担金 1,300円(体部検査を実施した場合は、合計2,600円)

申込み方法

(1)ホームページ上の申込フォーム(2)電話(3)郵送(4)健康推進課窓口

※(1)から(3)は、7日~10日で郵送にて受診券を送付、(4)は当日発行。

【ハガキの記入内容】

「子宮頸がん検診」と明記の上、氏名、住所、生年月日、日中連絡のとれる電話番号を記入。

受診券申込期間

令和2年4月1日から令和3年3月12日

受診券有効期間 令和2年4月1日から令和3年3月31日

実施場所

協力医療機関

検診当日の持ち物

市が発行する受診券、健康保険証、自己負担金

検診結果

受診した医療機関で聞いてください。

注意事項

(1)子宮全摘出により頸部のない人は検診の対象外です。

(2)妊娠中の人は妊婦検診で実施しますので対象外です。

(3)生理中の場合、細胞がうまく採取できない可能性があります。生理中、直後はなるべく避けるようにしてください。

(4)検診3日前より、膣洗浄は避けてください。入浴は差し支えありません。

(5)体部検診は医師が必要と判断した人が行う検診となります。体部検診のみの受診はできません。

(6)集団または個別のいずれか年1回(令和2年4月~令和3年3月)のみ受診ができます。重複された場合、検診費用は全額自己負担となります。

(7)集団検診(レディースがん検診含む)の受診票をお持ちで個別検診に変更する場合は、健康推進課に受診票をご返却ください。

集団検診

名称

子宮頸がん検診(集団)

内容

問診・視診・子宮頸部の細胞診

対象者

20歳以上(平成13年3月31日以前生まれ)の女性市民

自己負担金

頸部検診のみ700円 

申込み方法

申込み不要

日程及び定員

8月21日金曜 9時30分~10時30分 富来田公民館 定員75人

8月21日金曜 13時30分~15時 市役所朝日庁舎「健診室」 定員75人

11月12日木曜 9時~11時 市役所朝日庁舎「健診室」 定員75人

11月12日木曜 13時~15時 市役所朝日庁舎「健診室」 定員90人

検診結果

1か月から1か月半後に郵送します。

注意事項

(1)子宮全摘出により頸部のない人は検診の対象外です。

(2)妊娠中の人は、妊婦検診で実施しますので対象外です。

(3)生理中の場合、細胞がうまく採取できない可能性があります。生理中、直後はなるべく避けるようにしてください。

(4)集団検診は、体部検診、性経験のない人、妊娠の可能性のある人は、安全面から原則行いません。個別検診をお勧めします。

(5)検診3日前より、膣洗浄は避けてください。入浴は差し支えありません。

(6)個別検診の受診券をお持ちで集団検診(レディースがん検診含む)に変更する場合は、検診当日に受診券をご返却ください。

自己負担金が無料となる人

(1)70歳以上(昭和26年3月31日以前生まれ)の人は無料(申請不要)です。

(2)市民税非課税世帯(同一世帯に属する全員が市民税非課税であること)に属する人は、検診希望日より前に健康推進課へ申請が必要です。持ち物:印鑑

(3)生活保護世帯に属する型は社会福祉課から証明書を発行してもらい(発行には印鑑が必要です)、検診日当日にお持ちください。

※(2)(3)に該当する人であっても検診日より前に手続きがない場合は有料となります。

(4)無料クーポン券の対象者

 子宮がん検診(平成11年4月2日から平成12年4月1日生)
 令和2年7月から順次発送 有効期間は令和2年7月1日から12月31日

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

健康こども部 健康推進課
〒292-8501
千葉県木更津市朝日3-10-19
木更津市役所朝日庁舎 (イオンタウン木更津朝日2階)
母子保健係 電話:0438-23-1300
成人保健係 電話:0438-23-8376
栄養歯科係 電話:0438-23-8379
予防係 電話:0438-38-6981
新型コロナウイルス感染症対策係 電話:0438-38-6981
ファクス:0438-25-1350
健康こども部 健康推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。