胃がん検診

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ページ番号1004223  更新日 令和2年12月26日

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令和2年度の胃がん検診は終了しました

令和3年度の胃がん検診は、予約制で実施いたします。

胃がんの症状

下記のような症状があれば、検診を待たずに医療機関を受診しましょう

 胃がんは、早い段階では自覚症状がほとんどなく、かなり進行しても症状がない場合があります。
 代表的な症状は、胃(みぞおち)の痛み、不快感、違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振などです。また、胃がんから出血することによって起こる貧血や黒い便が発見のきっかけになる場合もあります。しかし、これらは胃がんだけにみられる症状ではなく、胃炎や胃潰瘍の場合でも起こります。
 また、食事がつかえる、体重が減るといった症状がある場合は、進行胃がんの可能性もあります。
 

胃がんの発生要因と予防

発生要因

 いくつかのリスク要因が指摘されていますが、中でも、ヘリコバクターピロリ菌の持続感染と喫煙や食生活などの生活習慣が胃がん発生のリスクを高めると言われています。食生活については、塩分の多い食品の過剰摂取や、野菜、果物の摂取不足が指摘されています。

予防と検診

(1) 予防
 ヘリコバクターピロリ菌に感染している場合は除菌をし、定期的な胃の検診を受けることが勧められます。また、感染の有無に関わらず、禁煙する、塩や高塩分食品のとり過ぎに注意する、野菜、果物が不足しないようにするなどの配慮が重要となります。
(2) 検診
 40歳以上の方は1年に1回、胃がん検診を受けましょう。

令和2年度胃がん検診のご案内

名称

胃がん検診

内容

問診、胃部レントゲン(バリウム)検査

対象者

40歳以上(昭和56年3月31日以前生まれ)の市民

自己負担金

900円

申込み方法

申込不要

実施期間

4月から11月

実施場所

市役所朝日庁舎別棟「健診室」 または 公民館

検診結果

1か月から1か月半後に郵送します。

受診できない人

(1)木更津市に住民登録のない人

(2)勤務先や人間ドック等で当該検査を受診する(した)人

(3)医療機関にて胃の病気で、通院中、治療中、医療機関受診を勧められている人、通院や治療等を自己中断された人

(4)自覚症状のある人

(5)胃がん検診にて「要精密検査」の判定であったが、医療機関を受診していない人

(6)現在妊娠中の人、またはその可能性のある人

(7)バリウム製剤に対し、過敏症(じんましん、息苦しさ、手足が冷たくなるなど)の既往歴のある人

(8)過去2ヶ月以内に大腸ポリープを切除された人

(9)過去1年以内に開腹(腹腔鏡下)、内視鏡下、開胸(乳がん含む)、開頭手術、整形外科等の手術をされた人、1年経過後も通院中で主治医の許可がない人

(10)過去1年以内に心疾患(狭心症、心筋梗塞)や脳血管疾患(脳梗塞)を発症したことのある人。1年経過後も通院中で主治医の許可がない人

(11)腸閉塞、腸捻転の既往がある人、炎症性疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)の治療中で主治医の許可のない人、1年以内に憩室炎と診断され治療を受けた人、便秘症で検診当日までに3日以上排便がない人

(12)自力で立位を保持することや撮影台の手すりを自分でつかむことが困難な人

(13)腎臓病(人工透析)などで水分制限を受けている人

(14)ペースメーカー、植込み式除細動器使用の方で主治医の許可が無い人(X線装置による誤作動の可能性があります)

(15)普段から食べ物や飲み物が呑みにくく、むせやすい人

(16)以前、胃バリウム検査で誤嚥のあった人

注意事項

(1)前日夜10時以降の食事、水以外の飲み物、喫煙、飲酒はできません。飴やガムも食べられません。

(2)当日に水(検査開始2時間前までに200ml以内なら検査可)以外を飲んだ人は正しい検査ができないのでお断りします。

(3)当日のお薬について

  • 高血圧症、心疾患の人:必ず検査開始の2時間前までに水200ml以内で薬を飲んでください。
  • 抗てんかん薬、向精神薬:検査開始の2時間前までに水200ml以内で薬を飲んでください。
  • 糖尿病の人:薬を飲んだり、インスリン注射はしないでください。

 (4) 当日の服装について

  • 上半身は、無地の薄手のもの(ボタン、金具、刺繍、プリントは不可)
  • 下半身は、ウエストがゴムのもの(ファスナーやボタンのないもの)。おへその下10cmまで下げてもらいます。
  • 湿布薬、エレキバン、カイロは外してください。

 (5) 検査後の注意

  • 検査後はすぐに下剤を飲みましょう。
  • バリウムが排出されるまでは水分を多くとりましょう。
  • 3日経っても白い便が出ない場合は医療機関に相談してください。

自己負担金が無料となる人

(1)70歳以上(昭和26年3月31日以前生まれ)の人は無料(申請不要)です。

(2)市民税非課税世帯(同一世帯に属する全員が市民税非課税であること)に属する人は、検診希望日より前に健康推進課へ申請が必要です。持ち物:印鑑

(3)生活保護世帯に属する人は社会福祉課から証明書を発行してもらい(発行には印鑑が必要です)、検診日当日にお持ちください。

 ※(2)(3)に該当する人であっても検診日より前に手続きがない場合は有料となります。

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