食育コラム【毎月19日は食育の日】

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ページ番号1001312  更新日 令和2年9月19日

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8月の食育コラム!

「“まごわやさしい”知っていますか?」new!

イラスト:指を差す きさポン


 

“まごわやさしい”とは、和の食材の頭文字を合わせた言葉です。

 

 

: まめ(大豆、小豆、黒豆など豆類)

 豆腐や納豆・みそなど様々なものにかたちを変える大豆は

 「畑の肉」と呼ばれるほど良質なたんぱく質が豊富です。

 

: ごま(ごま、アーモンド、落花生など種実類)

 ごまが独自にもつ成分は抗酸化作用があり、生活習慣病などの予防に効果的。

 固い皮に包まれているので、すり潰すとより効果的に吸収できます。

 

: わかめ(わかめ、ひじき、のりなど海藻類)

 海藻のヌルヌル成分は、悪玉コレステロールを下げる働きや

 血糖値の上昇を抑える働きがあります。

 

: やさい(野菜類)

 ビタミン・ミネラルが豊富な野菜は、1日350gの摂取が目標です。

 野菜料理1皿=約70gです。

 毎日小皿5皿を目安に、積極的に野菜を食べましょう。

 加熱するとかさが減り、たっぷり食べることができます。

 

: さかな(魚介類)

 背中の青い魚(さば・いわし・あじなど)に含まれる油は、

 血液中の悪玉コレステロールを減らす血液サラサラ効果があります。

 缶詰等を利用すると、手軽に食卓に取り入れることができます。

 

: しいたけ(しいたけ、しめじ、えのきなどきのこ類)

 カルシウムを骨に定着させるビタミンDが特に豊富です。

 たっぷり食べても低カロリーなのがうれしい食材です。

 

: いも(じゃがいも、さつまいも、里芋などいも類)

 糖質はもちろん、免疫力を高めるビタミンCや腸内環境を整える食物繊維も豊富。

 ビタミンCは熱により壊れやすい性質がありますが、

 いも類のビタミンCは熱に強い特徴があります。

 

 

 

「健康のためにバランスの良い食事を!」

と言いますが、

何を食べるとバランスが良くなるのか、なかなか難しいですよね。

主食・主菜・副菜を揃えるとバランスを意識できた食事になりますが(※)、

あわせてこの言葉(食材)を意識するとさらに内容が充実します。

 

バランスの良い食事は、生活習慣病などの疾病予防をはじめ、

様々な感染症が心配される今

ウイルスと戦うための免疫力アップの重要なカギともなります。

 

 

 

『まごわやさしい』

 

健康な体をつくる合言葉として、毎日の食卓にぜひ取り入れてみてください。

 

 

 

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