取組方針

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ページ番号1009910  更新日 令和4年7月25日

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1 まえがき

木更津市は、昭和17年(1942年)11月3日、木更津町、巌根村、清川村、波岡村の1町3村が合併し、千葉県下で6番目に市制を施行しました。

戦時下に「軍都」としての役割を担った本市は、その後、昭和29年(1954年)の鎌足村との合併、昭和30年(1955年)の金田村、中郷村との合併を経て、昭和46年(1971年)の富来田町との合併とともに、交通機能、行政機能、商業機能が集積した都市として、また、東京湾と上総丘陵がおりなす美しい自然や風土に囲まれた首都圏域内の近郊都市として発展を遂げてまいりました。

平成4年(1992年)には、首都機能の一翼を担う業務核都市に位置付けられ広域連携拠点としての役割を担うとともに、かずさアカデミアパークや東京湾アクアライン、館山自動車道、首都圏中央連絡自動車道などの広域幹線道路網の整備進展により、本市は、極めて交通利便性の高い都市環境が整ってきております。

このような本市が有する地域資源や強み、ポテンシャルを活かし、オーガニックなまちづくり(人と自然が調和した持続可能なまちづくり)を推進しているところであり、定住人口や交流人口、さらに関係人口も増加しているなか、令和4年(2022年)に市制施行80周年の大きな節目を迎えます。

2.基本理念

市制施行80周年という記念の年を「これまで」の歩みと「これから」を結ぶ年と位置付け、市民をはじめ、地域、企業、各種団体、行政等が市のまちづくりの担い手として連携し、新たな未来に向けて、さらなる飛躍・発展・躍動の契機とするため木更津市制施行80周年記念事業を実施します。

3.基本方針

基本理念を踏まえ、「シビックプライドの醸成」、「未来ビジョンの共有」及び「パートナーシップの実現」を基本方針と定めます。

シビックプライドの醸成

近年、市外から移り住む方々が増えてきているなか、広域連携の拠点都市として発展してきた木更津の歴史を振り返り、皆で一緒にまちの魅力を再認識し、愛着と誇りを高める。

広域連携拠点都市として成長を続け、円熟しつつも、さらに進化を続ける木更津市のこれまでの歩みを振り返り、今日までに至る発展を築き上げてきた先人たちの功績を称えるとともに、本市の歴史、文化、自然を学び、市への愛着や市民としての誇り(シビックプライド)の醸成を図る機会とします。

未来ビジョンの共有

市制施行100周年を見据えたまちづくりのスタートの年となるよう、誰もが住みやすいまちを目指し、新たなる時代にふさわしい、まちづくりビジョンを市民と共に描き、共有し、未来へつなげる。

 現在の木更津市の立ち位置や置かれている状況をふまえ、「これからの木更津」を意識した明確なビジョンを持ち、20年後の未来を見据えた新たなまちづくりをスタートするとともに、それを持続的に引き継いでいくことができるよう、本市の未来のあり方や、担うべき役割はどういうものかを市民と共に考え、共有し、行動できるような取組を推進します。

パートナーシップの実現

市民や各種団体など、さまざまな主体が記念事業に参画し、交流の輪を広げることで、市民とともに取り組むまちづくりに向けての飛躍を目指す。

共生社会の実現に向けて、市民・企業・団体等の多様な主体と連携、行動ができるよう取り組みます。交流の場を広め、関係を深めることで、今後も多様な主体がまちづくりのパートナーとして関わってもらえるような気運の醸成、また自らが役割を認識し、それに参画できる機会、意識づくりを推進します。

本コンセプトは、本市がまちづくりを進めていくうえでも必要不可欠な要素であることから、今回の市制施行80周年記念事業では、市民や企業、団体等とのパートナーシップにより、すべての事業が行われることを目指します。

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