パークベイプロジェクト

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ページ番号1005083  更新日 令和4年6月20日

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「パークベイプロジェクト」とは

みなとまちとして発展してきたまち、木更津。しかし今は、駅周辺部の人口減少問題、港周辺の観光資源の利活用、都市公園などの持続可能な施設の活性化など、様々な課題を抱えています。
それらの解決に向けた取り組みが「パークベイプロジェクト」です。官民が連携して木更津発展のシンボルである「みなと」を活かしたまちづくりを進め、賑わいや活力に満ちた「みなとまち木更津」の再生を目指します。

パークベイプロジェクトでは、鳥居崎海浜公園をはじめ、内港周辺の公園が持つ特色を活かしながら、食・ウェルネス・レジャー・文化をそれぞれのテーマとし、民間事業者からの意見や新たな提案の把握などを行い、官民連携による交流拠点の創出を目指します。

「パークベイプロジェクト」の概要

公募設置管理制度(P-PFI)を活用した取り組み

Park-PFI制度とは、公園の魅力と利用者の利便性向上を図るために、市が公募により、公園の整備・管理を行う民間事業者を選定する制度です。
公園に民間のノウハウや資金を活用することで、市の財政負担が軽減され、利用者の利便性、快適性、安全性の向上が図れます。

鳥居崎海浜公園は、木更津市初となる「Park-PFI制度(公募設置管理制度)」を活用しています。

富士見通りの取り組み

JR木更津駅と木更津港を結ぶ、「みなとまち木更津」のシンボルロードの富士見通りでは、賑わいや回遊の活性化を目指して歩道の再整備や景観づくりを進めています。

富士見通り再整備

「安全・快適な歩行空間の向上」や「地域特性を活かした景観形成」を図るため、無電柱化、交流の生まれる憩いのスペース、季節を感じられる植栽などを整備します。

関連事業(景観形成重点地区の指定)

富士見通り沿道に良好な景観形成を推進するため、「富士見通り沿道」を『木更津駅みなと口景観形成重点地区』に指定しました。【施行日 令和4年6月1日】

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〒292-8501
千葉県木更津市富士見1-2-1
木更津市役所駅前庁舎 (スパークルシティ木更津8階)
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移住定住・企業立地推進係 電話:0438-23-8519
旧マリンプロジェクト推進係 電話:0438-38-6130
ファクス:0438-23-0075
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